東の青から

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わくわくする方へ。大学生の気ままな日常。

ブログ開始から4ヶ月!思ったより書けてないが!?

2018年12月20日に初投稿をしたこのブログも、おかげさまで4ヶ月を迎えることができました。

 

 

……

 

………

 

あれ、思ったより記事少なくない?

 

この記事で40記事目。

2月は一日置きにバンバン投稿できていましたが、ここ1・2ヶ月はペースが落ちてきてますね…。

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最近は前期が始まって、履修登録やら授業やらの毎日でした。

生活リズムが決まってきたので、1日のうちのブログに割ける時間を固定して、うまくルーティン化できたらと思います。

 

アクセス数

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奇跡的にPVが0の日はありませんでした。

 

読者登録も112人の方にしていただいています。

屋久島の投稿ばかりしたと思いきや、突然音楽の話をしたり、ブレブレですみません…。

 

よろしければこれからも気軽に見ていただければ幸いです。

 

タスクの進捗

 

3ヶ月目の投稿で、これからブログ運営に関してやることを決めていました。

 

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hirokak.hatenablog.com

 

過去記事のリライト

現在はじめから5記事目くらいまで進んでいます。情報を更新して、文章のおかしいところを修正し、関連記事を貼る作業をしています。もう少しペースを上げたいですね。

 

目次と見出しの修正・カスタマイズ

先月に終了しました。青系の色に統一して見やすくなったかなという感じです。

 

フッターのカスタマイズ

まだできていません。回遊性を高めるためには具体的にどこをどうカスタマイズすればいいのかも調べていないのでそこからですね。

 

シェアボタンのカスタマイズ

終了しました。現状満足しています。

 

プロフィールページの作成

やろうやろうと思いつつ、下書きもある程度できているのですがまだですね…。

50記事到達までには作成します!

 

今後やること

記事の投稿以外にやることです。

 

・過去記事のリライト

・フッターのカスタマイズ

・プロフィールページの作成

・グローバルナビにブログのaboutページを追加

・写真の画質変更、アイキャッチ作成

・プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを作成し、サイドバーに固定

記事を書く合間に少しずつ進めていこうと思います。

 

最後に

春休みは時間があって、ストレスなく焦りもなくブログを続けることができました。

 

授業期間に入り、忙しくて記事の投稿ができずやめてしまいそうで心配でしたが、もう4年ということもあってか、比較的例年より日々が落ち着いていて安心しました。

 

ブログは自分にとっての最優先事項ではありませんが、おそらく必要事項ではあるので、これからもあまり気負わずに続けていきたいです。

 

以上、開始4ヶ月目の運営報告でした。

 

 

 

 

 

 

Official髭男dismの新曲「Pretender」の魅力を思う存分語りたい

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2019年4月16日にYouTubeOfficial Videoが公開された、Official髭男dismの「Pretender」。

 

とりあえずまだ聴いてない方は聴いてみてください。


Official髭男dism - Pretender[Official Video]

 

歌詞

君とのラブストーリー

それは予想通り

いざ始まれば一人芝居だ

ずっとそばにいたって

結局ただの観客だ

 

感情のない アイムソーリー

それはいつも通り

慣れてしまえば悪くは無いけど

君とのロマンスは人生柄

続きはしないことを知った

 

もっと違う設定で もっと違う関係で

出会える世界線 選べたらよかった

もっと違う性格で もっと違う価値観で

愛を伝えられたらいいな

そう願っても無駄だから

 

グッバイ

君の運命の人は僕じゃない

辛いけど否めない でも離れ難いのさ

その髪に触れただけで痛いや いやでも

甘いな いやいや

 グッバイ

それじゃ僕にとって君は何 ?

答えはわからない 分かりたくもないのさ

たったひとつ 確かなことがあるとするのならば

「君は綺麗だ 」

 

誰かが偉そうに

語る恋愛の論理

何ひとつとしてピンと来なくて

飛行機の窓から見下ろした

知らない街の夜景みたいだ

 

もっと違う設定で もっと違う関係で

出会える世界線 選べたらよかった

至って純な心で 叶った恋を抱きしめて

好きだとか無責任に言えたらいいな

そう願っても虚しいのさ

 

グッバイ

繋いだ手の向こうにエンドライン

引き伸ばす度に 疼き出す未来には

君はいない その事実にCry…

そりゃ苦しいよな

 

グッバイ

君の運命の人は僕じゃない

辛いけど否めない でも離れ難いのさ

その髪に触れただけで痛いや いやでも

甘いな いやいや

グッバイ

それじゃ僕にとって君は何?

答えはわからない 分かりたくもないのさ

たったひとつ 確かなことがあるとするのならば

「君は綺麗だ」

 

それもこれもロマンスのさだめなら悪くないよな

永遠も約束もないけれど

「とても綺麗だ」

 

 

これはもう「Official髭男dism」というアーティストのこれまでが昇華された、一つの完成形でしょう。

今回はこの「Pretender」という曲の魅力を、3つの観点から熱く真面目に、思う存分語りたいと思います(以下あくまでも個人の意見です)。

 

 

 

 

メロディ

まずなめらかに耳に入ってくるイントロ。すでにこの時点で、映画のエンドロールを見ているかのような気持ちになるのは私だけでしょうか。

 

Aメロで静かに現実を語り、Bメロで叶うはずのない願いを込めてサビに持っていく。

 

このBメロが、歌詞とともにものすごくサビを引き立てています。 

コース料理で言うオードブルか、メインディッシュ前のスープです。

「次は何が来るんだ?早く来てほしい!」そんなサビ前になっています。

 

そしてサビです。もうこれは言うまでもないでしょう。

 

また、このメロディ面で言及したいのがラストです。

それもこれもロマンスのさだめなら悪くないよな

永遠も約束もないけれど

「とても綺麗だ」

の部分です。 こんな美しい終わり方は21年間生きてきて、生まれて初めてでした。

 

そしてその次のアウトロはイントロと同じなんですよ!なので、この曲をリピートしていると、ずっとつながっているような感じがします。

ピアノバージョンにして終演を思わせておきながら、「グッバイ」と胸の内でつぶやいておきながらも、続いていってしまう…

 

こんなストーリー性の高いメロディ構成がいまだかつてあったでしょうか。もはやバンド版オペラと言っても過言ではない。

 

 

歌詞

次は歌詞です。

男性視点の曲だと思いますが、歌詞の一つひとつの言葉が女性の私にも痛いほど心にきます…。

 

至って純な心で 叶った恋を抱きしめて

好きだとか無責任に言えたらいいな

そう願っても虚しいのさ

 

こことか読むと禁断の恋っぽいですが、私はちょっと違うんじゃないかなと思っています。

MVや「コンフィデンスマンJP」を知ってるからかもしれませんけどね。 

(この2つについては後述します)

 

それに、ただの失恋ソングでもない。

 

全体的になよなよしていないところがいいんですよね。

 叶わない願望を言いながらも、厳しい現実をきちんと受け止めています。

 

また、自分のことも、相手のことも、誰のことも否定していない。

 

「君は綺麗だ 」

 

 単純に真っ直ぐな気持ちで言っているのか、色々な思いがこもっているのか、そのどっちもなのか…。

いずれにしても、「Pretender」な相手への、嘘偽りのない確かな言葉ということが伝わります。

 

そして最後には、

 

それもこれもロマンスのさだめなら悪くないよな

 

 

 

私にはわかります。

 

 

 

 

この人絶対いい人。

 

 

映像

Music Video

この「Pretender」にはMusic Videoがあるので、そちらも紹介します。

フルバージョンを出してくださった公式チャンネルさんには感謝しかありません。

 

舞台は台湾でしょうか。

全てが素晴らしいです。ヒゲダンの演奏シーンとストーリーシーンが絶妙に合わさって、大好きな雰囲気です。

ボーカルがピアノってバンドはあまり知らないんですが、かっこいいですね…。

ストーリーシーンの終わり方もめっちゃ気になる。

 

曲だけでも最高ですが、映像も加わると鬼に金棒。虎に翼。弁慶に薙刀

 

コンフィデンスマンJP

「コンフィデンスマンJP」は、2018年の春クールで放送された月9ドラマです。

そのエンディングがヒゲダンの「ノーダウト」でした。

 

そして、2019年5月17日に公開される映画「コンフィデンスマンJP」の主題歌がこの「Pretender」なのです!!

 

この曲が映画館で聴けるなんて…どんな天国ですか…。

 

主演は長澤まさみさん、周りを固めるのは東出昌大さん、小日向文世さんなどの豪華キャストです。

 

ドラマ「リーガル・ハイ」シリーズ、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、映画「ミックス。」あたりが好きな方は、古沢良太さんの脚本作品ですので必見です!

 

「Pretender」も映画と組み合わさってどんな形になるのか、とても楽しみです。

 

コンフィデンスマンJP - 映画・映像|東宝WEB SITE

 

 

終わりに

ひたすら「Pretender」について語っていたら、いつの間にか3000文字近く書いていました。

 普段のレポートもこのくらいするする仕上がったら嬉しいんですけどね…。

 

完全に自己満足の文章ですが、少しでもこの曲に興味を持っていただけたら幸いです。

 

そしてOfficial髭男dism」を知らなかった方はこの機会にぜひ、他の曲も聴いてみてください!

 

 

 

 

 

この記事並みに愛の溢れた読書感想文

hirokak.hatenablog.com

 

 

【屋久島】もののけ姫の舞台 山犬モロの住処「辻の岩屋」への行き方

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屋久島が、かの有名なジブリ映画もののけ姫(1997)の舞台となったことはよく知られています。

 

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森に足を踏み入れば、アシタカの歩いた苔の生えた獣道や、シシ神が現れた深緑の大池のような自然が広がっています。

 

屋久島の自然といえば、真っ先に検索して出てくるのは縄文杉、次に「白谷雲水峡」が多いと思います。

その白谷雲水峡コースにあの山犬モロ一族が住み、アシタカも休んだ岩屋があることはご存知でしょうか。

 

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「「黙れ小僧」」のシーンです。

 

太鼓岩に行って戻ってしまい、意外とスルーされがちなこの「辻の岩屋」

どのように行けばいいのかを簡単にまとめました。

 

 

 

「辻の岩屋」って?

 白谷雲水峡からさらに奥に進み、太鼓岩の近くにある大岩です。

とんでもなく大きく、下に人が入ることのできる空間があります。

 

ジブリ映画「もののけ姫」の「モロの宿」として知られています。

 

「辻の岩屋」への行き方

早速この「辻の岩屋」への行き方をご紹介します。

 

まず一般的な白谷雲水峡トレッキングコースを進んで「太鼓岩」のふもと近くまで行きます。

 太鼓岩に着く直前は平地がなく、斜面に伸びるロープや木々をつたいながら山をよじ登る状態になります(ちなみにこの最後の15分はきついですが、行ってよかったと思える眺望です)。

 

その山登りの前にこんな看板があり、少し開けた場所となっています。

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近くには木でできたベンチがあります。

 

この看板の「楠川分れ」の方向に約3分歩きます。

 

道なりに飛び石があり、その上を歩きながら段々下っていきます。

 

すると横たわった巨石がバーンと現れます。到着です。

 

f:id:HirokaK:20190411204047j:image「「お前にサンが救えるか」」(美輪明宏ボイス)

 

モロとアシタカが会話するシーンは夜空が見えて空間がひらけていますが、

実際の岩屋は木々が茂った森の中に静かに佇んでいて、今は去った宿主を待っているかのようです。

 

写真を撮ろう!

岩には近づくことができるので、例えばこんな写真が撮れます。

 

f:id:HirokaK:20190411205138j:image

 屋久島の奥地で体を張る女子大生(21)

 

意外と岩の下は広く、友人と二人で持ち上げることもできました。

 

 

まとめ

 

もののけ姫に登場したモロ一族の住処のモデル地「辻の岩屋」への行き方をまとめました。

 

屋久島に行く際には縄文杉だけでなく、ぜひ白谷雲水峡にも、

そして白谷雲水峡に行く際には、太鼓岩とこの「辻の岩屋」にも訪れてみてください!

 

 

 

 

こんな記事もあります

hirokak.hatenablog.com

hirokak.hatenablog.com

 

【屋久島】縄文杉トレッキングの当日までにやっておくこと5つ【ツアーガイドなし・個人向け】

f:id:HirokaK:20190408205919j:image

 

屋久島といえば、島の中心にある縄文杉へのトレッキングが有名です。

どのシーズンもガイドつきのトレッキングツアーが行われていて、一人から気軽に申し込むことができます。

 

しかし、せっかく来た屋久島。自分のペースで、個人で縄文杉まで歩いてみたいという方のために、当日までにやっておくことをまとめました。

 

*筆者は2019年3月に、宮之浦の宿→荒川登山口・往復日帰りトレッキングをしました。友人と二人、レンタカーなし、登山初心者。同じような方の参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

バスの料金・時刻の確認

荒川登山バス券の購入

まず島に到着したら最初にやっておきたいのが、荒川登山口(トレッキングスタート地)まで向かうバスの料金と時刻の確認と、荒川登山バス券の購入です。

 

この2つは一緒にできます。

 

とりあえず以下、筆者の当日のスケジュールを記しておきます。

 

4:48 島内路線バス(屋久島交通)宮之浦バス停 発

5:29 屋久杉自然館 着(960円)

5:40 荒川登山バス 屋久杉自然館 発

6:15 荒川登山口 着

6:30 準備運動・トレッキングスタート

11:30 縄文杉到着・昼食

12:00 復路スタート

16:00 荒川登山口到着・トレッキング終了

16:30 荒川登山バス 荒川登山口 発

17:05 屋久杉自然館 着

17:10 島内路線バス(屋久島交通)屋久杉自然館 発

17:52 宮之浦バス停 着(960円)

 

 *バスの時刻・料金等は2019年3月時点のものです。

最新の情報を必ずご確認ください。

「屋久島交通 時刻表」の検索結果 - Yahoo!検索

(↑島内路線バス)

屋久島山岳部車両運行対策協議会

(↑荒川登山バス)

 

 

宮之浦から荒川登山口までは島内路線バス→荒川登山バスと、2回バスに乗ります。

 

島内路線バスは、通常のバスのように乗車時に整理券を取り、降車時に現金で料金を支払います。

荒川登山バスは往復券の事前購入が可能です。当日だとバタバタするので、絶対に事前購入をおすすめします。

 

宮之浦に泊まる方なら、環境文化村センター内にある「屋久観光協会 宮之浦案内所」に行きましょう。宮之浦港の近くで、AM9:00~PM17:00まで営業しています。

【お問合わせ| 屋久島観光協会

荒川登山バスの往復券がここで事前に購入できます(2019年3月時点で往復1380円)。島内路線バス・荒川登山バスの時刻表、料金表もここでGETできます。

 

他にも、白谷雲水峡に行く方や、バスを多用する方などにお得な券も教えてもらえます。

 

縄文杉トレッキングにバスで移動する方は、まずここに立ち寄って、荒川登山バスの往復券を購入し、当日何時のバスに乗って帰るかのプランを立てましょう。

 

トレッキング装備のレンタル

縄文杉までの道のりは険しいです。高尾山とは段違いです。登山用具を持ってない方は島でレンタルしましょう。

お店によっては前日に行って借りることも、島に到着前からネットで予約することもできます。

以下は必ず持っておくべき装備です。

 

・トレッキングシューズ

・レインウェア

・リュック

・リュックカバー

 

トレッキングシューズは自分のサイズに合ったものをちゃんと履いていきましょう。

(筆者は2016年の夏にスニーカーで縄文杉と白谷雲水峡をはしごした際、靴底が裂けました。本当に危険ですので真似しないでください。)

 

レインウェアは100均のものでも大丈夫ですが、見かけがあまりよろしくないです。デザインが良く透湿性のあるものをレンタルしたほうが、インスタ映えもして歩きやすいでしょう。

 

筆者は40L登山リュックに付いていたリュックカバーを20Lのリュックに無理やり使ったところ、見事に浸水しました。大は小を兼ねない(教訓)。

 

一緒に行った友人はリュックカバーを巨大ゴミ袋で代用し、リュックを背負った上からレインウェアを着ていました。防水はできていましたが、物を取り出しにくそうでした。

 

結論、"サイズの合った真のリュックカバー"を使いましょう。

 

登山届の提出

個人でトレッキングする場合は、万が一のために「登山届」を提出しておきましょう。

ネットで検索すると色々出てきますが、筆者はこれに記入しました。

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http://www.yksm.com/tozan-annai/tozan-todoke.pdf

 

 縄文杉トレッキングで遭難することはないと思いますが、登山前に観光案内所等に届けておくと安心です。

 

ちなみに屋久島観光センターに提出した際、下山した連絡を入れたほうがいいのか聞いたところ、不要とのことでした。

 

当日の朝食・昼食の用意、お金を崩す

上記のスケジュールのように、日帰り縄文杉トレッキングはかなり朝が早いです。夜型には地獄です。そのため、前日に食糧を用意しておきましょう。

 

島内でお弁当を手配することができます。

mintnosotolog.com

宮之浦と安房のお弁当屋さんが詳しくまとめられていたので引用させていただきました。

 

食べるものを細かく選びたいという方は近くのスーパーで買ったものを持っていくのでもいいでしょう。

その際、お札を小銭に崩しておくと、当日の路線バスの料金を払いやすいです。

 

まとめ

 

個人で縄文杉トレッキングをする方は、島に着いたら

 

バスの時刻表を手に入れて、荒川登山バスの往復乗車券を購入

トレッキング装備をレンタル

登山届を記入し提出

④当日の朝食と昼食を手配、お金を崩しておく

 

をやって、早めに寝ておけばとりあえず大丈夫だと思います。

 

あとは「絶対に縄文杉を見て、怪我せずに帰ってくる」という心意気です。

 

屋久島の森を思う存分楽しみましょう!

 

 

こちらもどうぞ

hirokak.hatenablog.com

 

 

 

 

【身近な行動心理学#3】A型は真面目 : ヒューリスティックス

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身近な行動心理学シリーズ、久しぶりの第3回目です。

 

行動心理学とは

人間は、直感感情といったものに行動が左右されます。

 

人間の様々な判断や行動を心理的側面からアプローチし、そのメカニズムを明らかにしていくのが行動心理学です。 

 

このシリーズの記事では、行動心理学的に名付けられている効果や概念などを一つずつ紹介していきます。

(ちなみに自分は「行動経済学」という形でそれらを学ぶ機会があったため、ブログにアウトプットすることにしました)

 

 

ヒューリスティック

今回紹介するのはこちらです。

 

ヒューリスティック…人が意思決定する際に、厳密な論理で判断するものとは別に、直感で決める方法。

 

ヒューリスティクスヒューリスティックとも呼ばれています。

 

人は行動する前に判断や意思決定をしていますが、それらは必ずしも理論づいたものではありません。

 

特に素早い判断や決定が求められる場合、無意識のうちに簡略化された方法を採っています。それがヒューリスティックスです。

 多くは自身の体験・経験に基づくものであるため、経験則とほぼ同義です。

 

日常でよく聞くものだと、

 

「A型は真面目で几帳面、O型は大胆で大雑把」

「メガネをかけている人は頭が良い」

「色白の人はインドア派」

 

などといった、人に対しての判断でよく使われています。

 

これらは全て推論であるため、たとえ経験に基づいているといえども、全てが正しいわけではありません。

経験からの判断だからこそ、経験のみの判断です。全世界のメガネユーザーの知能を経験で知っている人はいないでしょう。

 

したがって「偏見」が入ります。

ヒューリスティックスは、素早い認知や理解の一助にもなり、安易な誤解の原因にもなるのです。

 

無意識のヒューリスティックスを今回自覚できた方は、その場の状況に応じて適切にこの方法をを使いこなしましょう。 

 

 

以上、【身近な行動心理学#3】ヒューリスティックでした。

 

 

 

ブログ開始から3ヶ月!現状と今後の目標

過ぎてしまいましたが、3月20日で当ブログ開始から3ヶ月が経ちました。

今月も運営の振り返りをしていきます。

 

3ヶ月目の現状

3月は自分自身が色々な場所に行っていて、あまり更新できていませんでした…。

そのため先月に比べてかなりPV数が落ちています。

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投稿数は減ってしまいましたが、それでも3ヶ月続けられたということは純粋に嬉しいです。

 

そして、ついに読者が100人を超えましたー!

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いつもありがとうございます!

 

そして今月は、記事の投稿以外にやったことがいくつかあります。

 

ブログテーマの変更

以前まではとりあえず最初に目についたテーマでずっとやっていましたが、思い切って人気の「Minimalism」に変更。

それに加え、文字の大きさや行間なども変更しました。

 

ブログカテゴリの決定

今までは書きたいことを書いて記事にしていました。記事というかほぼ日記ですが。笑

ただ、ブログを見に来てくれた方が記事を探しにくい・見にくいことが気がかりとしてありました。

そのため、苦手過ぎて避けがちな「整理整頓」を実行し、大きく5つのカテゴリに全34記事を分類しました。

 

旅行

行動心理学

ブログ運営

雑記

その他

 

カテゴリ分けしたことによって、グローバルメニューの設置ができました!これは嬉しい。

 

今後(6月まで)の目標

 

ブログでやりたいことが最近できたので、4月から本格的に運営していきます。

まず具体的には、各カテゴリの情報記事を書いて全体の記事数を増やします。

 

6月までに

旅行(6)→(15

行動心理学(2)→(10

ブログ運営(5)→(8

雑記(26)

その他(2)

 

雑記は書きたいことがあったときに書く日記のような感じで。

現34記事から70記事くらいまでブログ全体をボリュームアップ。

 

6月まで最低1ヶ月に10記事。大体三日に一回は書けということですね。

 

その他のやることも書いておきます。

 

・過去記事のリライト

・目次と見出しの修正・カスタマイズ

・フッターのカスタマイズ

・シェアボタンのカスタマイズ

・プロフィールページの作成

 

まずはこの辺から自分なりのブログとして固めていこうと思います。

 

ともあれ、これまで通り無理をせず、楽しく更新していきます。

今度ともよろしくお願いします。

 

【過去のブログ運営記事↓】

hirokak.hatenablog.com

 

hirokak.hatenablog.com

 

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感謝と決意

3月21日〜23日の三日間で、各地で働いている先輩方にお会いするために、東京から名古屋-岐阜-新潟を友達と旅した。

(ちなみに東京ー名古屋はヒッチハイクで行きました。このことはまた別の投稿で書きたいと思います)

 

そこで再会した方々が強く印象に残っていて、思わず文章にせずにはいられない。 

 

3人とも年齢は3つ上だが、出身・現住所・大学・職業などは全く異なっている。 

それでも先輩同士も仲が良く、生まれ持ったかのような優しさと面白さがある人たちだ。

だから、言葉の一つひとつが楽しく飽きない。

 

さらに、表面だけの会話では終わらないのが好きだ。

 

今頑張っていること、これからの目標、悩んでいること、考えていること。

 

 社会に出て壁にぶつかることもありながら、それでも挫けずに前へ進んでいる。

 

そのような話の節々ににじみ出る「人としての奥深さ」が、もう一度会いたいと思わせるのだろう。

 

おまけに、ひつまぶし、飛騨牛、サバサンド、日本酒(大洋盛)…どの先輩も、その地の名物を惜しげもなく奢ってくれる。

 

かっこよすぎる。

こういう人間的な深みがあり、会った人の心に残るような人になりたい。

 

前からだが、自分の周りには心から尊敬するすごい人が沢山いすぎて、本当に恵まれているなと思う。

 

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自分はまだまだだ。そう思うと同時に、まだやれる。とも思う。

 

年上が頑張ってるのに私がへこたれててどうする。

自分ももっとがんばらなきゃ。

 

次会うときに「成長したね」と言われるように。

笑顔で胸を張って「先輩方のおかげです」と言えるように。

 

 

東京での学生生活も3年が経った。そして最後の1年がこれから始まる。

もらった言葉を大切にしまって、毎日を悔いなく過ごそう。 

 

一瞬であっという間の3日間だったけど、心に残って忘れられない。冬の終わりに降る雪のような旅だった。

 

 

 

気持ちの整理

 

「こんな人になりたい」と思うこと

 

つくづく自分は「こうなりたい、ああなりたい」がたくさんある、良い意味でも悪い意味でも人間くさい人間なんだなと感じる。

 

他人を気遣える人。

周りの人を笑顔にする人。

 

いま目指しているのはこういう人だ。

 

でも実際、上記のような人たちは先天的にもっている資質なのか、「そうなりたい」と思ってそうなったのではない気がする。

みんな自然で、作ったような振る舞いには見えない。

 

だから、「そうなりたい」と考えているうちはその人たちのレベルには辿り着かないのか?とも思ってしまう。

 

 

バランス

 

何か壁にぶつかったとき、無意識のうちに改善しなければ、と動いている。

 

自分を変えるための方法を探し、時には周りにアドバイスをいただいて、行動に移す。

 

でもその改善が上手くいかず、さらに失敗を重ねると精神的にきつくなっていく。

 

次第にメンタルがやられていくと、改善の行動だけでなく、普段できていたことすらままならなくなることもある。

 

自分のすべてを否定してしまいがちなのだ。

 

普段調子に乗ってるだけに、私の自己肯定感のジェットコースターは富士急のFUJIYAMA並だ。落差が半端ない。

一度下ってしまうと勝手に泣けてきて止まらないから本当に面倒くさい。

 

だから改善でもバランスが大切だ。

できることはできる、そう胸を張って自信を保とう。

 

 

 今のうちに挫折を知れたこと

 

ただ一方で、ここで壁にぶつかってよかったとも思うのだ。

 

社会に出たら壁なんていくらでもある。

理不尽なことだってたくさん起こるだろう。

 

学生のうちにたくさん揉まれて鍛えられて、転んでもまた立ち上がって前に進む自分なりの方法を知る。

その方が、社会人になっていきなり挫折するより絶対いい。

 

今やられすぎたら元も子もないんだけど…笑

 

そんな訳で、学生時代は練習。

 

 

そう考えると、大学に入って、東京に来てよかった。

 

地元では挫折なんて考えたことなかったし、とりあえず楽しかった記憶しかないからな…笑

 今の性格でも充分やっていけていて、それが自分の強みだとも思っていた。

 

でもそれだけじゃやっていけないこともある。

もっと自分を良い方に変えて、大人にならないといけないことが。

 

 

「ピンチはチャンス」とまでは思えないけど、今の壁は、将来のための必要な経験なのだろうということにしている。

 

だから逃げちゃだめだぞ自分。

大きくジャンプするには一回深く沈むって言うし、ここが正念場だ。

 

いざとなったら助けてくれる人たちもいる。大丈夫。

 

とりあえず締めに、その助けてくれる人の一人の、尊敬する先輩のシンプルな言葉を拝借しよう。

 

「元気に生きましょう!」

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