東の青から

東の青から

わくわくする方へ。大学生の気ままな日常。

幸せって案外安い

 

このところずっと自分にイライラしている。

 

気遣い、心配りができず他人に迷惑を掛けてばかり。

たくさん優しくされたから、自分も優しくしたいのに、うまくいかない。

 

それが情けなく悔しく、自己肯定感の「じ」の字もない状態。

 

でもこれは逃げちゃだめな種類の辛さだと思うから真剣に向き合いたいし、成長して打たれ強くなって、そして人に優しくなりたい。

 

 

とは言っても病みたくはないので、今日はとことんメンタルを回復させようと決めて一日を過ごしました。

 

 

10:00 起床

 

目覚ましをかけず寝て、一回8:00に起きたけど二度寝

SNSチェックして、Youtubeをみる。

 

12:00 昼食 

 

行きつけのラーメン屋さんへ。クーポン券で味玉をトッピングしてもらう。

 

13:00 銭湯

 

行きつけのスーパー銭湯へ。ポイントがあとひとつで満タンになるらしい。

岩盤浴で汗を流し、「ちはやふる」最新刊を読む。

ソフトクリームを食べる。

 

19:00 夕食

 

近くのファミレスへ。チーズインハンバーグとクリームコロッケを食べる。

 

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20:00 帰宅

 

読書してYoutubeをみる。

好きな音楽を聴きながら洗濯物を干す。

ブログを書く。

 

 

 

こんな一日になりました。

 

 

昨晩は帰ってくるなり涙がぽろぽろ出てきて、ホットレモンを飲んで好きな本を読んで

何とか気を紛らわせて寝たような感じだったのに、今はとても気分が落ち着いています。

 

昨日はあんなに泣いてたのに、自分ちょろいな。笑

 

好きなこと、癒やされることを好きなだけする効果はものすごいですね。

 

 

 

そんな好きなことに使ったお金は

 

ラーメン…680円

銭湯…1100円

ソフトクリーム…380円

ファミレス…1163円

 

合計:3323円

 

 

メンタルリセットに3323円。

読書やYoutubeは無料だし、色々した割には安いのでは?

 

今日はしてないけど、話したい人にLINE電話したり、オカリナを吹くのだってタダでできる。心を癒やす方法は身近にたくさんあることにも気づきました。

 

一方で、心の余裕はお金の余裕からとも言います。

 

いつ落ち込んで、幸せな気分になりたい!と思っても大丈夫なように、常に今日くらいのお金は出せるような経済状況を死守したいなと思いました。

 

 

 

行ってみたい国まとめ

この春休みは海外旅行に行かない(行けない)ので、ちょっとさみしい。

 

しかし、こう見えてもカレーの人参は先に食べる派(意訳:好きなものを後に残しとくタイプ)なので、夏休みを首長くして待つとします。

 

時間もあり余っているので、今のうちに行きたい国をリスト化しておこうと思います。

 

ちなみに、今まで行ったことのある国は

 

カンボジア(一人旅)

・台湾(友達と)

ベトナム(一人旅)

ラオス(一人旅)

インドネシア(ゼミ調査)

 

です。オールアジア。

 

以下行きたい国を行きたい順にあげていきます!

 

 

 

 

インド

 

いやー、ベタですいません。

やっぱアジアが好きなんですかね?

 

夏に行く確率が高い国です。理想は10~14日間ぐらい。

 

デリーからアグラに行って「タージ・マハル」みて、

バラナシに移動してゆっくりするというのが今のところのスケジュールです。

 

航空券含めた総費用10万を考えてるんですがどうなんでしょう。

ゲストハウスに泊まればいけるかな?

 

 

ロッコ

 

この国で絶対行きたいところはシャウエン!!

青の街。

 

あまり暑くない朝にあの町並みをお散歩できたらな…

 

砂漠でラクダにも乗りたいです。

 

あとモロッコ料理も気になる。

 

 

ルワンダ

 

インドと同じくらい行く可能性の高い国です。

 

アフリカの中では治安がいい方で、最近ではIT革命が起こっているとか。

 

虐殺についても授業で学んだから馴染み深いし、サブサハラビギナーには適しているかな。

 

ロッコと一緒に行けたらと思うけどいかんせん距離が…

 

あと航空券代がアジアより断然高いからお金貯めなきゃですね。

 

 

スペイン・イタリア

 

高校の頃から「一緒にスペイン行こう!」って言ってる友達がいます。

 

あれです、サグラダ・ファミリア目当て。

 

だからそのときについでにイタリアにも行っときたいです。

理由は昔読んだ本の影響。

 

 

『天使と悪魔』

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

 

 

 

冷静と情熱のあいだ

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

 
冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)

 

 

 

『天使と悪魔』はほぼバチカン市国だけど気にしない。

 

どっちも読みごたえのある本なのでよかったら読んでみてください!

 

 

ブータン

 

幸せの国!

 

あとはブータン農業の父、西岡京治さんが尽力された国です。

西岡京治 - Wikipedia

 

ただひとつ気になるのがここは旅行会社を通さないと旅行できないということ。

 

となるとツアー型で費用も割高になるのかな。

 

もうちょい歳を重ねてから行くのでもいい気がします。

 

 

ペルー

 

ペルーは中学生の頃からずっと行きたいと思っています。

 

なぜなら「マチュ・ピチュ」があるから!

 

ナスカの地上絵もあるしね(世界遺産大好きか)。

 

あとちょっと足を伸ばせばウユニ塩湖にも行ける!

 

昨今大人気の観光地なのでほとぼりが冷めてから行こうと思います。

 

 

ニュージーランド

 

ニュージーランドは大学1年の春に行きそこねた国です。

 

やっぱ自然とひつじがいっぱいなのがいいなあと。

 

母国語が英語だから自分の英語力も試せるし、もうちょい力をつけてのんびり旅したいな!

 

 

ラオス

 

ラストの国はすでに行ったことがあります!笑

 

ただバンビエンという行ってみたい街があるんです。

 

ここはもっぱらバックパッカーが「沈没」するというので有名な場所。

 

前回行ったルアンパバーンにも再訪したいから、そのとき一緒に行って本当に沈没するのか確かめてみようと思います。

 

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メコン川ルアンパバーン の街並み

 

 

 

 

 以上9カ国を紹介しました。

 

 

今まで5カ国を訪問したので、在学中にあと5カ国は行って10カ国達成したいです!

 

ということでお金貯めます!

 

 

 

ふとしたときの俳句と短歌

 

ふと思い出す短歌や俳句がある。

 

どれも有名なものばかりですが、とても好きなので勝手に紹介します。

 

 

 

 

 

「寒いね」と

 

「寒いね」と 話しかければ 「寒いね」と 答える人の いるあたたかさ ー俵万智

 

 

初めてこの短歌を見たとき、黙読して素敵な語感だなと思ったことを覚えている。

 

これを知って以来、色んな人に「寒いね」と話しかけてしまう自分がいる。

「寒いね」という返事でなくとも、一人で勝手にあたたかくなる。

 

 

 

瀬を早み

 

瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ ー崇徳院

 

川の瀬の流れが速く、岩にせき止められた急流が一旦分かれても、また一つの流れとなるように、今二人が別れてもいつかはきっと会おうと思う。

 

百人一首の歌。

川の流れの様子が想像しやすく、詠み手の静かで、強い決意を感じる。

 

こんなふうに想える人がいるって素敵だな。

 

 

しのぶれど

 

しのぶれど 色に出にけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで ー平兼盛

 

誰にも知られないようにずっと想いを秘めてこらえてきたが、とうとう気持ちが顔色に出てしまったようだ。何か思い悩んでいるのですかと、人から尋ねられるほどに。

 

 

よい。よいですな。男の人が詠んだというのもまたよいです。

 

しのんでもみたいし、ものや思ふと尋ねることができるくらい機敏な心を持ちたい。

 

目の前でこの歌のような人がいても、私ができる質問はせいぜいこんなところだろう。

 

 

「具合でも悪いの?」

 

 

 

 

東風吹かば

 

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな ー菅原道真

 

春になって東の風が吹いたなら、その香りを私のもとまで送っておくれ、梅の花よ。主人の私がいないからといって、咲く春を忘れるな。

 

 

中学生のときに「東風」を「こち」と読むのを知って電子辞書で調べたとき、用例に出ていたのがこの歌との出会いだった気がする。

 

太宰府へと左遷される道真の悲哀が感じ取れる。

飛梅伝説もあるくらいだし、梅もさみしかったんだろうな。

 

 

外にも出よ

 

外にも出よ 触るるばかりに 春の月 ー中村汀女

 

外に出てごらん。触れるような近さに大きな春の月が出ているよ。

 

 

この句は国語の教科書に載っていてすぐ覚えた。

 

春は月が低い位置で大きく浮かんでいることが多い。

 

月光に照らされた菜の花でも眺めながら、犬と一緒に散歩でもできたら最高だな。

はやく春来ないかな。

 

 

秋来ぬと

 

秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる ー藤原敏行

 

秋が来たと目にはっきり見えるわけではないが、涼しげな風の音に秋の気配を感じ驚いたものだよ。

 

 

立秋の日に詠まれた歌。

 

秋は風からというのはとてもわかる。

 

音、匂いが夏のそれとは打って変わる感じ。

そして気がつくと野にはススキが、空には赤とんぼが。

 

黄金色の夕日を背に家へと帰る、そんな秋が大好きです。 

 

 

 

 

 

6つの俳句と短歌を紹介しました。

 

 

 どの詠み手も、

季節の変化や心の揺れ動きを敏感に感じ取る感受性

それを簡潔にまとめて、みた人の心に残す力

をもっていて、素直に羨ましい。

 

そう思うと私はつくづく作る側ではなく享受する側の人間だなと。

 

 

享受する側としてせめて、

俳句でも短歌でも、絵画でも音楽でも、

美しく素敵なものを

「素敵だ」「美しい」と思う心を忘れないようにしよう。

 

 

 

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情けは人の為ならず精神

他人に親切な行為をする際、衝動的に行うこともあるが、それをしようか迷うときもある。

 

例えば電車内でお年寄りに席を譲るかどうするかというとき。

 

(自分もせっかく座れたのに…)

 

(あのお方は「お年寄り」に属さないのでは…)

 

(そもそも白毛の量のみで年齢を判断するのは失礼か…)

 

(あの方の立ってる位置に一番近いのはそこの男性であり私ではない…)

 

などとどうでもいいことを考えてしまうときもある(クズ)。

 

 

そうやって譲ろうか迷っているうちに他の誰かが譲って、「なんで私は…」と自己嫌悪するのがオチである。

 

 

そんな自己嫌悪にならないために発動させるのが「情けは人の為ならず」精神。

 

 

なさけはひとのためならず【情けは人の為ならず】
情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。 〔近年、誤って本人の自立のために良くないと理解されることがある。

情けは人の為ならず(ナサケハヒトノタメナラズ)とは - コトバンク

 

 

ここで言ってるのは本来の意味の方。

(最近では誤用を本来の意味と認識する人の割合の方が多いんだとか)

 

 

ここでは「本当にいいことが巡り巡って自分にやってくるのか」ということは問題ではない。

 

 

「今いいことしたら絶対今度は自分にいいことあるわ!」

と信じることが大切なのである。

 

 

本来は良いことは無心でやれたら良いんですけどね。

 

 

しかしこのマインドさえあれば、「しなくても自分は損しないけどやった方がいいこと」への行動意欲が湧いてくる。

 

 

バイトのシフトに代わりに入るのを頼まれたときなんかにも使える。

 

 

この有能メンタルの面白いところは、

「今この人に恩を売っとけば後で返されるかも。」

みたいな直接的な見返りを求めているわけではないところ。

 

あくまでも巡り巡って良い報いが来るかもしれないというのがなんとなく嬉しく、そしてわくわくするのだ。

 

 

 

 

『新章 神様のカルテ』を読んで

拝啓 夏川草介先生

 

こんにちは。はじめまして。

 

先生の新著『新章  神様のカルテ』を読ませていただいた者です。 

 

これまで様々な本を読んできましたが、作者の方にお手紙を書いたことがなく、また書きたいとも思ったことがなかったため、今回浮かんできたこの思いをどうすればよいのか思案していました。

 

そこで誠に勝手ではありますが、もし先生のお目に留まればと思い、ここに書き記しておきます。

 

 

大学に入ってからあまり心身のゆとりがなく、高校まで常にそばにあった本から離れていました。

 

最近になってやっと読書を思う存分できる状態になり、早速読んだ本がこれでした。

 

 

この度の『新章  神様のカルテ』は一言で表すと、これだから読書は楽しいと、改めて思い出させてくれた一冊でした。

 

処女作から変わらない、目を閉じればそこに見えるかのような信濃の景色を表す字の連なり(この『神様のカルテ』シリーズを読み続けているうちに、長野の気候と花と日本酒にちょっとだけ詳しくなった気がします)。

 

また、会話の一つ一つが機知に富んでいて、夏川先生も本当に読書の好きなお方なのだということを感じます。

 

その会話の中でも、読み終えた後、澱のように心に残った言葉がいくつかありました。

 

 

「"真面目とはね、真剣勝負の意味だよ"」

 

「大丈夫でないことも、全部含めてきっと大丈夫です」

 

「生きることは権利ではない。義務です」

 

 

こうやって並べて書くと普通に聞こえますが、生と死の間で全力を尽くす人の発する言葉だからこその重みを感じました。

 

そして前々から何度も出てくる「気概」という言葉。

 

まさに栗原一止という人物は気概のある方ですね。

 

周りの医師たちも、己のやるべきことへの一生懸命さが美しく、心打たれます。

 

御嶽荘に帰れば、家族を始めとした温かい人達が待っている。

 

栗原先生も晴れて班長、砂山先生もご結婚、進藤先生もまた家族3人で暮らせるようになり、今まで気になっていた一人ひとりの物語が、今回で一区切りついたような気がします。

 

あと気になるのは男爵の正体かな?

大学病院の後の栗原先生はまた本庄病院に戻るのでしょうか。

 

あまり期待しすぎて、夏川先生の重荷や負担になってはいけないとは思いつつも、"引きの栗原"の続きを考えてしまいます。

 

一度ページをめくればそこに涙があり、笑顔があり、人の優しさがある。 

 

忘れかけていた何かを思い出させてくれる本でした。

 

これから先つらいことがあっても、この本があれば乗り越えていけそうです。

 

 

神様のカルテ』シリーズを読み続けてきてよかった。

 

 

 

夏川先生も栗原先生と同じ医師で、きっとお辛いこともたくさんあるでしょう。

 

しかしこの本を世の中に出してくださって、本当に感謝している人がいるのだということを忘れないでください。

 

本当にありがとうございました。

 

 

寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。

 

 

敬具

 

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志学と而立の間って?

志学、而立、不惑知命耳順従心
ってありますよね。

 

論語』為政篇、孔子が自身の生涯を語ったことば――吾十有五にして学を志し、三十にして立ち、四十にして惑わず。五十にして天命を知り、六十にして耳順(したが)う。七十にして心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず――から、一五歳を志学、三〇歳を而立、四〇歳を不惑、五〇歳を知命、六〇歳を耳順、七〇歳を従心と称する。 

志学/而立/不惑/知命/耳順/従心(シガク/ジリツ/フワク/チメイ/ジジュン/ジュウシン)とは - コトバンク



15歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳のそれぞれが熟語で称されてます。

 

 

 


……

 

 


なぜ15から30に跳ぶ。

 

 


別に孔子に文句を言う気はさらさらないです。


ないですが、齢21の自分は一体何なのだろうと不思議に思うわけです。

 

 

15歳から30歳までの15年間は学を志していればいいのだろうか。
それとも立つ準備をすればいいのだろうか。

 

 

 

20代がまるまる入った結構重要な15年間な気がするけど、孔子さんはどうやって過ごしたんだろう。

 

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21世紀になってもなお語り続けられる言葉と、私に大きな疑問を残した紀元前の彼に思いを馳せつつ考える。

 

 

 

 

料理ってすごい

 

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本格的なフレンチを食べる機会がありました。

 

そこで改めて、食べ物とそれを調理する料理ってすごいなと思った話です。

 

 

コース料理をいただきました。

 

最初に出てきたのが、カニの茶碗蒸しとカブの葉っぱを揚げたもの、チーズのなにか(わすれちゃった…)

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茶碗蒸しがめちゃ美味しい。そして量がちょうどいい。もうちょっと食べたいなと思うくらいの量で、一気に食欲がわきました。

 

 

次にオードブル。

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・じゃがいもと海苔で巻いて揚げた牡蠣のフライ 

・鯛のマリネとえのき

あんこうのなにか(よく聞いてなかった)

 

オードブルでこれって…(感嘆)

 あまり気にせず食べてしまったけど、全部冬の素材を活かしたお料理だったんですね。

 

金目鯛にのってるお花も食べられるお花だった。

 

味わって食べたけどあっという間になくなってしまいました。

 

 

ネギと白菜のポタージュ あんこう添え

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真っ白で大きな器にちょこんとスープ。

 

緑色だけどあまりネギ感はなく、むしろ白菜のポタージュでした。

 

いつもお鍋とかで食べる身近なお野菜、白菜さんがこんなに美味しい液体になるだと…

誰が思いついたんだこれ…

 

もっといただきたい…!と思ったがこの「ちょっと足りない」ぐらいがフランス式なのでしょう。

 

 

そしてこの後もコースが進むのだが、【肝心のメイン料理に心を奪われ写真を撮り忘れる】という痛恨のエラーを犯す。

食い気とは恐ろしい。

 

写真はないですが羊と仔鳩の焚火焼きでした。鳩って食べられるんですね。

ソースや付け合せの野菜まで手が込んでいてとりあえず人生に乾杯。

 

 

 最後はフルーツのクレープ

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バニラアイスは手作りらしい。

最後まで最高でした。

 

 

おまけに2杯目に頼んだ手作りジンジャーエール(飲みかけ)。

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死ぬ前には一杯のジンジャーエールを飲んで終わりたいぐらいジンジャーエール好きな筆者。

 

このジンジャーエールは切ったジンジャーが入っていて新しい。

 

今までで美味しかったジンジャーエールランキングTOP3に悠々ランクインしました。

 

 

 

 

今回、始めて本格的なフレンチのコースをいただいて、さらに食に対する興味がわいたし、 食べることがもっと好きになりました。

 

 

そのままでも美味しい素材を、組み合わせてもっと美味しくする料理というものはすごい。

 

今後 AIが今ある仕事の大半を占めたとしても、このような料理ができるようになるにはまだ時間がかかるんだろうなー

 

 

こんな食事がいつもできたらとも思うけど、たまにだからの美味しさもあるわけで。

 

 

高級フランス料理なんて、こんな一介の大学生が食べていいものではなかった気もしますが、ただ単に「美味しかった」というだけの感想に終わらず、いろいろ勉強できたいい機会になりました。

 

 

もっと余裕のある大人になって出世払いするぞー

 

 

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

何かしてもらったときのお礼は3回!!!

備忘録を兼ねて。

 

人に何かしてもらったとき!

(ありがちなのが先輩におごってもらったときなのでそのシチュエーションで)

 

 

①その場で直接「ありがとうございました!楽しかったです。」

 

 

②その日中にLINEで「今日はありがとうございました😊また飲みましょう!」

 

 

③次に会ったとき「この前はありがとうございました!」

 

 

①、②はできてたけど③を意識したことがなかった…

 

今ちょっと「お礼 3回」でググったらめっちゃ出てきた…当たり前のことができてなかったの情けないし悔しいな…

 

まあ社会に出る前に知れてよかったとしよう。

わざわざ指摘してくれた人に感謝だ。

 

 

相手に気持ちよく思ってもらえるように、

また一緒にご飯したいと思ってもらえるように、習慣づける。

 

 

 

 

 

 

しかし今週は笑いまくった。

やっぱり会話が楽しい人といるのはQOLあがるな。

 

一回折れた経験があるから、笑ったり、嬉しかったりすることの大事さがすごくわかる。

 

 

人生楽しいことはたくさんある。

きっと「自分史上最高に楽しい」が、これから先何回も更新されるんだろう。

 

 

つらいときにそれを忘れて絶望しちゃだめだ。

 

 

ふと思い出した、

「つらいときのために、楽しい思い出はたくさん作っといたほうがいいんだよ」

みたいな台詞を見たのは本だったろうか、歌詞カードだったろうか。

 

 

今はたくさん悩む時期でもあるけれど、ささいな楽しさを見逃さないように。むしろそんな楽しさを自分で作って、周りに共有できるようになろう。

 

 

 

 

 

2019年春休みにやること

後期試験も終わり、昨日から春休みが始まりました!

 

まるまる2ヶ月以上もある春休み。

 

今年は1、2年のときよりもあまり予定が入ってないかな?と思いきや意外ともうスケジュール帳は埋まってました笑

 

特に楽しいのは3月!色んな人に会える予感。

 

その前の2月は自己投資に力を入れて、これからもっと楽しい日々を過ごせるような素地をじっくり作りたいと思います。

 

以下やることリスト

 

 

 

 

 

オンライン英会話

2/6ぐらいからNative Campを始めます!月額制で24時間利用できて、一日何回でもレッスンが受けられるのはすごい。

 

たくさんコースがあって選べるのですが、日常英会話、旅行英会話、発音コースあたりから始めようと思います。

 

目標は英語でディスカッションできるようになること。そのための語彙や表現、相手の意見を聞くリスニング力も鍛えます。

 

4年前期でも続けられるように春休みで習慣化したいです。

 

 

読書

 

hirokak.hatenablog.com

 

基本は以前まとめた今年読む本リストから新規本を読みます。

 

あとは、もう一度読み返す本として

 

竜馬がゆく司馬遼太郎

 

新装版 竜馬がゆく (1) (文春文庫)

新装版 竜馬がゆく (1) (文春文庫)

 

 

TSUGUMI吉本ばなな

 

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

 

 

かなり前に読んだ本なので、今はどんな読み方、感じ方になるのかとても楽しみです。

 

 

貯金

 

hirokak.hatenablog.com

 

バイトで稼ぐんや!

 

屋久

この春の目玉やくしま!めっさ楽しみで頭の中で「トラベラーズ・ハイ」が流れ続ける。

 

トラベラーズ・ハイ

トラベラーズ・ハイ

  • provided courtesy of iTunes

 

 

あとは「カナリア」でイメトレ。


ゆず「カナリア」

 

会いたい人に会う

会ってたくさん会話する!はじめましての人とも話す!

 

 

ブログ

春休みだからといって遊び呆けすぎず、ちゃんとアウトプットする。

 

ペースは今くらいで、通算30記事を当面の目標にする。

 

今この記事で15記事目だから、あと半分!

 

 

 

 

総じてアクティブに、そして健康に過ごします!

 

 

経験を書けばブログのネタは尽きない?

 

ブログの話。

 

ふと思ったんですが、特に雑記系の、ブログを書くテーマが定まっていない方はどんな風に記事を考えているんでしょうか?

 

 

私の場合、普段思ったことや感じたことを「あ、これ記事にしよ」と、すぐにはてなブログアプリの下書き欄にメモってストックしています。

 

 

テスト勉強の休憩中に、「なんか書くネタないかなー」とぼんやり考えていたところ、今までの自分の経験から言えることって意外とあるかもと思いました。 

 

 

そこで、ささやかだが自分なりに楽しんで生きてきた21年間の人生を振り返ってみて、「これは記事にできそう!」という経験から考えた記事タイトルをちょっとあげていってみます。

 

記事のテーマは大きく分けて7つになりました。

 

 

 

 

 

旅系

大学に入ってからかなり旅をしています。

そこで、中でも文量が書けそうで自分が楽しかった思い出から以下3つ。

 

屋久島で島一周サイクリング

 

・東南アジアの絶景!カンボジア プレァヴィヒァへの行き方

 

・履歴書に書ける!?ラオスでの象使い資格取得の仕方

 

 

コミュニケーション系

人の話を聞くことと、人に話すことが好きです。

よくおしゃべり好きな人っていますが、「自分が」話すのが好きであまり双方向のコミュニケーションを考えている訳ではないように思います。

 

そこから考えた記事タイトル2つ。

 

・対人コミュニケーションは【マジカルバナナ】でうまくいく論

 

・聞きつつ話す、話しつつ聞く会話

 

 

地元系

生まれてから18年間、栃木なる内陸地で育ちました。

今は東京というところに留学しています。今年で4年目になりました。

 

そこで

 

・ここが違うよ!栃木と東京

 

・こんな人は栃木県民を疑え

 

 

大学受験系

大学受験に関わる系のテーマ。そこから生き方にも関わるかも?

 

・受験校選びの際に見逃しがちな条件

 

・「全部平均的」より「なにか1つ特化」の方が生きやすい?

 

・「得意」をとるか「好き」をとるか

 

・素敵な人に会うために勉強する

 

 

弁論系

高校のとき、県のある弁論大会で優勝させていただきました。それで全国に行ったのですが、そこから話せるようなテーマがこちら

 

・人に伝わるスピーチの仕方…文章ver、表現ver

 

・質問をするとき意識したい3つの型

 

 

挫折からの教訓系

ちょっと前にかなりメンタルがへこんだ時期がありました。

自分的には今まで打たれ強いほうだと思っていたので驚いたのですが、そこから得たもので以下

 

・こんな症状が出たらとにかく休もう

 

・「頑張り屋さん」は紙一重

 

 

国際協力系

いま大学で学んでいて、そのあとも学び続けていきたい分野です。

 

・おすすめ国際協力系ブログ紹介

 

・海の向こうにいる誰かの「日本代表」になりたい

 

・「なぜ日本にも貧困はあるのに途上国の支援をするのか?」の1つの答え

 

 

 

もうちょっと考えればもっと出そうだけどとりあえずこのくらいで。

 

書いてみて気づいたけど

 

ターゲット層バラバラ…誰得…

 

そして多分、今はてなブログで読者になってくださってる方の需要は満たしていない…笑

(そもそもなんで読者登録してくださったのかの理由もちょっと気になる)

 

 

 

あげたのはあくまで一例で、ほんとに記事にするかはわかりません。

 

経験談なので特に急ぐものでも消えるものでもなし、書きたいと思ったときに書こうかなと思います。

 

 

もしこの記事、テーマが気になる/読みたい!というものが万が一ありましたらコメントよろしくお願いします!

 

 

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ずっと旅していられたら。

旅がしたい。

 

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絶賛テスト期間中の大学生なので、欲求を押さえつけるような日々を過ごしています。

 

 

中でも一番したいことが旅。旅行。Traveling!!!

 

 

春休みには屋久島に行くことが確定しているのでそれはいいんですが、3月…。遠い。遠すぎる。十万石饅頭。(違う)

 

 

旅のためにお金を貯めているので、散財してストレス発散もできません。

 

 

初めて訪れた地で、見たこともない景色を見て、そこで暮らす人とおしゃべりして、美味しいものを食べて。

移動をしながら、好きな音楽を聴いて、考え事をして。

 

 

想像するだけで幸せだ。わくわくだ。とりあえず半年ぐらいそんな生活をしてみたい。

 

 

そうやって日本や世界を知りたい。いいところもわるいところも、全部一緒くたに感じてみたい。

 

 

 

春休みからはオンライン英会話を始めます。第一目的は英語でディスカッションできるようになるためなのですが、旅行会話もばっちりマスターできたらなと考えています。

 

それで、今までちょっと遠くに感じていた英語圏の国も、一人で自信を持って旅行できるくらいになりたいです。

 

 

試験も来週であとひとつ。それとゼミのレポート。

 

 

しゃ!!がんばるぞ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ブログ開始から1ヶ月!アクセス状況と始めてよかったこと3つ

2018年12月20日から始めたこのブログも、早いもので一ヶ月が経ちました。

 

私はSNSに関してはLINEとFacebookしかやっておらず、お会いしたこともない赤の他人に自分の文章を読んでもらうのは、未だに不思議な気分です…。

 

開始一ヶ月のアクセス状況

 

ここ最近のアクセス数を貼っときます。

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 投稿数…11

総スター数…101

読者数…9人

総ブックマーク数…2

 

 ちなみに、特にFacebookTwitterなどで記事を宣伝するようなことはしていません。

 

 

暇な時に様々な方のはてなブログを読ませていただいているのですが、中でも「ブログ開始から◯ヶ月!」みたいな投稿には注目してみていました。

 

「読者100人突破!」とか「10000PVいきました!」とかすごいな~と。

 

一桁PVの日もよくある私にとっては、ナイアガラの滝を見ているような気持ちです(見たことない)

 

なので憧れは正直あるけれど、でもそればかりを気にして迎合するような文章は書きたくない。

 

 

それに、このブログを始めるに当たって決めたのは「無理をしない、気負わないこと」だったので、これからも気ままに書きたいことを書いていこうと思います。

 

それで読んでくださる方がいれば御の字です。

 

 

 ブログを始めてよかったこと 

ブログを書き始めてよかったなと思うことがいくつかあります。

 

①うろ覚えの言葉/表現を確認しなおせる

書いているうちに浮かんできた表現で曖昧なものがあり、それをちゃんと調べて学び直すことができました。

 

この前「一長一短」と「一朝一夕」を危うく間違えるところだったのでヒヤッとしました笑

 

②話のネタが増えた

友達に会ったときとかに「ブログ始めたんだ!」と言えます。

読んでくれてる人もちょこちょこいるので嬉しいです。

 

③考えを言葉としてまとめる癖がついた

ブログ始めてていうのもなんですが、昔から「日記」が書けない人でした。

なんとなく自分の気持ちを文章として具現化するのが嫌だったんです。

読書感想文やリアクションペーパーは自分の中で「外行きの表現」なので大丈夫。

 

だけど本当の核心の部分の気持ち、思いは大切な人だけに、口で直接言ったほうが齟齬なく伝わるし、わかってくれる。

 

このもやもやと形のないままとっておきたい…みたいな。

 

いませんかね、そういうひと。

 

だけど、文章としておこすことも悪くないし、しっかり脳の中で考え・意見がまとまったなという感じがします。

 

 

 

そんなところで、書こうと思っている記事は20以上はあるので、まだネタ切れにはならなそうです。

 

今は思いついたままに記事を書いているのでトピックがバラバラ、全くブログ全体のテーマが見えませんが、続けていくうちに定められたらなと思います。

 

 

ということで、これからもよろしくお願いします。

 

 

オナラのできる関係

題名の通り、オナラのできる関係っていいなと。

 

家族とか、恋人とかで。

 

もちろん恥じらいみたいなものは必要だと思うし、あちらこちらでしょっちゅう屁をこいていたらただ迷惑なだけなんですが。

 

ただせめて、少なくとも家族内ぐらいは、オナラをしても

「クサっ!」って文句言いつつ、

「ごめん」って謝りつつ、

笑い合えるような関係でいたい。

 

気を使い過ぎても疲れちゃう。

 

いい意味で素を出せるようなね。

 

それだけ。笑

本を読み、人と会い、旅をする。…鬼丸昌也さん

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出典: https://terra01.exblog.jp

 

去年、いや、もう一昨年ですね。

 

大学で日本のNPO/NGOについて学ぶ授業をとっていました。

 

教授がその業界では名の通った方で、3回に1回くらいゲストスピーカーの方をお呼びして講義をしていただいていました。

 

そのときに来てくださった方の一人に、鬼丸昌也さんという方がいます。

認定NPO法人「テラ・ルネッサンス」の創始者です。大学生の時から活動されていて、日本各地に講演活動しに赴き、本も何冊か執筆されています。

www.terra-r.jp

 

つまりかなりの有名人です。

こんな機会はめったにないと前の方の席でわくわくしながら座っていました。

その日は教室に人が入り切らないぐらい満員だったのを覚えています。

 

講義が始まると、「やっぱりすごい」と思う点が多々ありました。

 

出だしに「自分は英語が全く話せない」というエピソードで一笑い取って学生を引き込む。

 

講義は昼食後の90分。みんなが眠くなりそうだなあというタイミングでクイズを出す。

 

話す内容はもちろん興味深かったのですが、話題ごとに口調や話す速さが変わり、まるでミュージカルを見ているような気分でした。

 

私自身が弁論をしていたこともあり、話す技術にとにかくすごく感心させられたと言うか、これがNPOのトップなんだなあ~という感じでした(語彙力)

 

講義の後、質疑応答の時間があったので3つ質問をしました。

 

 ①様々なことを経験し考える中で、鬼丸さんは自分の価値観が揺らぐことはないのか?

 

揺らぐ、挫けそうになることもあります。けどいろいろな人の価値観を認め合うことが大切。辛い時はSuperflyを聴いています。

 

 

②お話の中で、「人間の美しさ、醜さは誰にでもある」ということをおっしゃっていたが、人の醜い部分や反対に美しい部分を知る、感じるには?

 

 

 

本を読み、人と会い、旅をしてください。

 人にいいことをしようとするときに心が折れにくくなります。

 

 

 

 

③もし大学生活をやり直すのならこれをやっとけばよかったということ。

(この質問は魅力的だなと思った方によくするやつ。そのひとがやらなかったことをすれば超えられるんじゃないかという短絡的な思考よ

 

 

本気で何かに取り組むこと。

0から最後までやりきることが人を強くさせると思います。

 

 

 

どれも聞いてよかったと思う回答をいただけました。

まさかSuperfly好きとは親近感…!

 

2つ目の「本を読み、人と会い、旅をする」ことは全部私の好きなことです。

生涯続けていきたいです。来る春休みもこれをテーマに過ごそうと思います。

 

本気で何かに取り組むことは中学生の頃からやってきましたが、確かに達成すると自信がつきます。さらになにかに取り組もうとチャレンジする意欲もわきます。

 

 

願わくばもう一度ご講演を聞けたらなと機会を伺っています。大学生の私が言うのも申し訳ないですが、そのくらい鬼丸昌也さんという方は魅力的な方でした。

 

 

 

 

誠実さ

 

せい‐じつ【誠実】の意味

私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま。

 

 

引用:誠実(せいじつ)の意味 - goo国語辞書

 

 

 

「他がうまくいかなくても、自分にはこれがある」といえるようなものがあれば、人生楽しくやれるんじゃないかという話を人としていた。

 

 

 

「確かに。でも今の私にはそう言えるものはないな。」

 

 

パッと思いつかなかった。

自信をもって、これがあるから大丈夫と思えるようなものが。

 

 

 

 

 「君のそれは誠実さだよ。」

 

 

 

目の前の人は、そう言ってくれた。

 

 

そうなんだろうか。

 

 

 

誠実さって一朝一夕で身につくものではないと思う。

「真心」って何なのかもいまいちピンとこない。 

 

 

 それでも。

 

さっきの話題に「誠実さって大事だよね」って話が出てたからかもしれないけど。

お酒飲んでたし、ほんとに言ってるのかわからないけど。

 

 

 

私にあるものが誠実さだって、そう思ってくれてる人がいたことがとても嬉しかった。

 

 

私と過ごした時間の中で、そう感じてくれる部分があったのなら、もっとそこを磨かなきゃいけない。

 

 

 

まだまだ雑なところもあるし、たまに調子に乗ってしまったりもする。

色々な意味でめちゃくちゃ未熟だと思う。

 

 

ただ、

「下手だけど一生懸命」

 

 

そんなひとを応援してくれる、好きになってくれる人がいたっていい。

 

 

伸びしろがあるってことだし!

 

 

ポンコツポンコツなりに、誠実にがんばろう。

そう思った夜でした。

 

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